電車にリュックサックを忘れるという大失態 | | unkomorimori.com

電車にリュックサックを忘れるという大失態

電車にリュックサックを忘れるという大失態

木曜日は早朝から仕事があり、昼間にガジェ通編集部に寄り、帰りに秋葉原から総武線に乗って新宿駅で乗り換えると、なんと電車内にリュックサックを忘れるという大失態を犯してしまいました。朝の仕事で使ったキャリーバッグを持っていたことで安心してしまったのか、ついつい網棚にリュックサックを置いたまま電車を降りてしまったのです。

財布をポケットに入れていたのは不幸中の幸いでしたが、リュックにはノートパソコン、家の鍵、車の鍵、iPad、さらには札幌出張の領収書(8~9万円相当)まで入っていたので、もしなくしたり盗まれたりしたら大変なことになってしまいます……。

慌てて駅員に相談すると、通勤ラッシュ時の総武線は基本的に折り返し運転をしているため、終点についても駅員が車内を確認するのは難しいとのこと。忘れ物預かり所に届くのを待つしかない状態になりそうだったのですが、乗っていた電車が偶然三鷹で車庫に入る電車だったため、そこで車内の確認をできそうということに。これはラッキー。

駅員さんに忘れ物の特徴を伝え、そのまま新宿駅のホームで乗っていた電車が三鷹駅に到着するのを待つことになりました。リュック自体は何も特徴のないものでしたが、わかりやすい缶バッジをつけていたのでよかったです。


ハリウッドザコシショウの「昔の僕」缶バッジをつけていたのです。

駅員さんに「『昔の僕』って書いてある缶バッジ」と伝えると混乱させてしまいそうだったので、子供の顔写真のバッジがついていると伝えましたが。

そして三鷹駅に電車が到着した時間になったので再び駅員さんのもとを訪ねると、無事にリュックが発見されたと連絡があったそうで一安心。三鷹駅に取りに行くのが一番早く手元に戻ってくるとのことだったので、再び総武線に乗って三鷹駅まで向かい、忘れ物預かり所に行きました。


忘れ物預かり所では身分証明書を提示し(財布をポケットに入れておいて助かった)、書類に名前や住所などを記入すると、すぐにリュックを引き渡してくれました。本当に良かった……。

名前などを書いた書類には、リュックの中に入っているものが細かくチェックされ、書類にすべて記入されていました。でかい荷物が車内に残っていたら不審物かと思われても仕方ないですもんね。しっかりチェックしているんだなあと感じました。

これまでに何回か電車内で忘れ物や落とし物をしたことがありますが、毎回イヤホンで音楽を聞きながらスマホをいじってる時にやらかしている気がする。特にこの日は眠かったし、注意力が散漫になるとよくないですな。ほんと気をつけよう……。