座間味島に1泊してきた旅行記 / シュノーケルして10分でウミガメを見れたりいろいろ食べたり | | unkomorimori.com

座間味島に1泊してきた旅行記 / シュノーケルして10分でウミガメを見れたりいろいろ食べたり

座間味島に1泊してきた旅行記 / シュノーケルして10分でウミガメを見れたりいろいろ食べたり

すっかり間が空いてしまったのですが、今年の7/11〜19で沖縄に行ってきましてぇー。
今回は慶良間諸島を中心に滞在していて、その中でも渡嘉敷島に一番長くいたのですけど、座間味島にも一泊してきたので書き残しておこうと思います。7月17日~18日の話なので、もう1ヶ月半も経つんだなぁ……。

内航船を使って渡嘉敷島から座間味島へ


座間味島へのアクセスですが、たぶん那覇の泊港から直接フェリーか高速船で行くのが一般的。ただ今回は渡嘉敷島から座間味島への移動だったので、慶良間諸島間を行き来する内航船を利用しました。運賃は環境協力税込みで800円だったと思います。


内航船は慶良間諸島の真ん中を移動することになるのですが、移動中の海がきれいなこときれいなこと……。


ちなみに座間味島と阿嘉島の位置はこんな感じ。渡嘉敷島はこの地図にの載ってないけど右側の方になります。


内航船は途中で阿嘉島にも立ち寄るので、移動時間は35分ほどかかりました。阿嘉島は次の日に行ってきたので、それはまた後日記事にしておきたいと思います。

座間味港の周辺は店なんかもたくさんあるんだけど、新しい建物はほとんどなくて、観光客に対して開いているけどどこか静かな感じ。独特の雰囲気がいいですね。

で、今回はサマーハウス遊遊という民宿に宿泊することにしたのですが、午前9時台に到着したのにもうチェックインできるというありがたさ。お言葉に甘えて早速チェックインを済ませます。きっと船が島に来るタイミングが限られているので、融通がきくんだろうなあ。


こちらがサマーハウス遊遊の入口なのですが……


あまりにもスタジオジブリだったのでびっくりしました。絶対無許可のやつだけど、場所が場所だからまあ気づかれにくいんだろうなあ……。宿泊料金は1泊2食付きで6000円でした。いつもゲストハウスなどに泊まってる身としては超高級宿なのですが、残念ながら座間味島にはゲストハウス的なものはなさそうでした。

阿真ビーチでシュノーケルして即ウミガメ発見

宿に荷物を預けたらあとは座間味島での一日を満喫するだけ。ここまでの日程で何回かシュノーケルをして、その楽しさにハマりつつあったのですが、まだウミガメを見れていなかったので、座間味島のビーチの中でもウミガメが出やすいとされる阿真ビーチまで歩いて向かうことにしました。


阿真ビーチまでの道のりは港から15~20分ほどの距離で、バスなんかも出ていたのですが、暑い中歩いて正解でした。道がずっと海のそばなので景色がずっと綺麗なのですよ……。


特に太陽が出てるときの海の色はすごい。綺麗すぎて海とは思えないほどです。


歩いてる途中には野球場もありました。グラウンドのまわりは海というすごい環境。ZOZOマリンなんて比べ物にならないほど風の影響を受けそうです。


そして到着した阿真ビーチがこちら。店とかはほとんどないけど、人の手があまり入っていない感じもまた良い。あとすぐ近くにキャンプ場なんかもありました。こんな綺麗な海の近くでキャンプとか贅沢だな……。


ビーチでは小学生たちが授業で泳いでいる様子でした。地元の学校でしょうか。住んでいたら当たり前のことかもしれないけど、これも贅沢なことだよなあ……。


水は相変わらずの透明度で、シュノーケルを始めると10分位でのんびり泳いでいるウミガメを発見! あっさり!

でも何匹も見たわけじゃないから、早々に見つけられたのはすごく運が良かったんだろうけど、しばらく泳いでいるうちにウミガメのいるところには人が結構集まりがちだってことに気づきました。人が集まってるところまで泳いでいけばあっさり見つけられるのかもしれません。写真撮りたかったなあ。

午前中はそんな感じで阿真ビーチでのシュノーケリングを満喫して、また歩いて座間味港の方へと戻りました。

昼メシは『沖縄チャンポン』を食す

港の方に戻り、午前中のシュノーケリングで腹が減ったので昼メシを食べることに。割と選択肢がいろいろあったのですが、ランチ営業している居酒屋の『あじ彩』という店に入ってみることにしました。さすがに離島の飲食店はネットで調べようと思っても情報が少ない……。


店内は民家の和室にテーブルがいくつか置いてあるような感じ。飲食店というよりも田舎のじいちゃんち、みたいな感じでした。


ランチのメニューはこちら。沖縄の店でよく見かける系の料理が揃っている中、『沖縄チャンポン』という料理は初見だったので注文してみることに。他のお客さんがそれなりに入っていた影響もあるのでしょうが、20~30分くらいしてようやく料理が出てきました。これがいわゆるうちなータイムか。



で、こちらが『沖縄チャンポン』。ランチョンミートの入った野菜炒めの卵とじみたいな感じでした。沖縄っぽさは薄めだったけどなかなかうまかった。量はかなり多くて食べ切るの大変だったな……。

続いて古座間味ビーチへ。整備された綺麗すぎるビーチ!

ウミガメも見れたし、満腹にもなったのですでに大満足したのですが、残りの時間をダラダラ過ごすのももったいなかったので、座間味島のもうひとつのビーチ『古座間味ビーチ』でもシュノーケルをすることにしました。シュノーケル道具のレンタル時間にも余裕があったというのもやる気を後押ししましたね。レンタル屋さんは「返却するときは店の前に適当に置いといてください」っていう感じのゆるさでよかったです。

というわけでまたシュノーケル道具一式を持ってビーチまで20分ほど歩いて行きます。古座間味ビーチまでのルートは割と坂道があったので、子連れとか女子の場合は無難にバスを使ったほうがいいかもですね。


ビーチが近づいてくると木の隙間からこんな感じで真っ青な海が見えてきました。最高かよ……。



古座間味ビーチは沖縄随一の美しいビーチと言われているだけあって、海の青さも砂浜の白さも見事! パンフレットの表紙に載ってそうな景色が目の前に広がってます。


ビーチの入口には大きい海の家的な売店があって、何かをレンタルするにも飲食するにも困らなさそうでした。ビーチ全体が広々としている感じもあったし、ウミガメを絶対見たいっていう感じじゃなければ古座間味ビーチに行っておけば間違いなさそうです。海の中の景色も綺麗だったー。


結局日焼けを気にせず丸一日シュノーケルばかりして過ごしてしまいました……。余裕があれば車かバイクを借りて島を回ってみたかったけどな。それはまたいつかということで……。

夜メシを食べて即寝落ち。翌朝、座間味島から阿嘉島へ……

シュノーケル道具一式を返却し、宿に戻るともう夜メシの時間。離島の民宿だから飲食店では出てこないような本場の沖縄料理のような感じになるのかなと思いきや、割と見慣れた感じの夕食が出てきました。


そして量が多い。グリルチキンに焼き魚と、まさかの主菜二本立てです。たくさん動いて空腹だったはずなのに全然食べ切れませんでした。缶ビールも買っておいたのに全然飲む気になれず、結局そのまま持って移動することに……。

食べたあとはエアコンの効いた部屋ですぐに寝落ちしてしまい、翌朝は朝7時台発の内航船に乗って阿嘉島へ。こんな感じで座間味島での一日が終わりました。


今回、座間味島ではシュノーケルばかりしていたので、ブログも海のことばかりになってしまいましたが、昔ながらの沖縄の集落という雰囲気が感じられる町並みもいい感じでしたし、きっと泳がない人でもいろいろな楽しみ方ができるんじゃないかなあと思います。

次は阿嘉島のことについても書き残しておきたいのですが、いったいいつになることやら。忘れないうちに書いておきたいなあ。