38歳おじさん、風邪をひき龍角散のすごみを知る | | unkomorimori.com

38歳おじさん、風邪をひき龍角散のすごみを知る

38歳おじさん、風邪をひき龍角散のすごみを知る

ひさびさに日記っぽい日記を。

最近の寒暖差にやられてしまったのか風邪をひいてしまい、特にのどの痛みが強くなってしまいました。

もともとのどは弱くて、風邪をひくときはいつものどから。そしてのどの痛みが悪化するとどんどんいろいろ悪くなる傾向があるので、今日は仕事を最低限やることだけやってしっかり寝て休むことにしました。(こういうことができるのはフリーランスの良さですねえ…)

で、ここ最近はのどを痛めるとバカレシピ企画で使って余っていた龍角散を飲むようにし始めたんだけど、龍角散ってすごいかもしれない。のどあめ、のどスプレー、うがい薬、トローチなんかと比べて圧倒的に効果がある気がする…。

のどが痛いときってたいていのどが乾燥してるから、粉末をダイレクトに飲み込む龍角散は不快感がすごいんですよ。ただでさえ乾いているのに龍角散に水分を全部持って行かれる感じ。

でもそれで薬の粉末が患部に付着するからか、回復がものすごく早い気がします。今日も龍角散飲んで寝ておきたらのどが全然痛くなくなっちゃった。これはすごい。

のど飴とかトローチはたくさん舐めてると口の中がネチョネチョになって不快だし、龍角散の一瞬の不快さの方が潔いのもいい。

独特のニオイがなんともオッサンっぽいし、のど飴やトローチのような手軽さはないけど、とりあえず自分には合ってるなあという感じです。また大人の階段をひとつのぼってしまった。