【カップの麺ぜんぶ食う】第64回 ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば 魚粉×醤油ダレ ★5 | | 健全なホームページ

【カップの麺ぜんぶ食う】第64回 ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば 魚粉×醤油ダレ ★5

【カップの麺ぜんぶ食う】第64回 ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば 魚粉×醤油ダレ ★5

ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば 魚粉×醤油ダレ
調理時間 5分
麺 85g
熱量 453kcal
炭水化物 72.8g
食塩相当量 4.6g

カップ麺オブ・ザ・イヤー2018はこちら

今年3月にリニューアルされたという凄麺のまぜそば。存在を知った瞬間に「これは今年の優勝かもしれない」と思った。


凄麺シリーズの麺のクオリティは本当に生麺と錯覚できるレベル。それがオーソドックスなまぜそばで勝負してきたら横綱相撲になるに決まってる。

Advertisement


フタの中にはタレ、かやく、ふりかけの3袋。もうすでに麺が美しい。


フタの裏面には開発担当者からのメッセージが書かれていました。初代商品に満足せず改良を目指した熱い想い。(1)とありますが、(2)以降も読んでみたいな。


熱湯を注いで5分待ち、湯切りをするとこんな感じ。ンモ~、絶対うまいでしょこんなの!


タレを混ぜ、ふりかけをふりかけて完成。


ふりかけにはたっぷりの魚粉とネギ、海苔などが入っていました。前に食べたエースコックのスパイシー焼きそばもふりかけがすごかったけど、やっぱり焼きそばまぜそば系はこのスタイルが正義だな。かやくは少なく、ふりかけを豪華に。今後主流になっていきそうな気がする。


食べてみるともう、笑っちゃうくらいまぜそば。麺のクオリティにただただ感服。生麺と完全一致。まぜそば・油そばはインスタント麺っぽい麺を使っていても合うから、UFOの油そばも最高だったけど、それとはまた別で本物に近づいた美味しさ。これ、学食とか立ち食いそば屋のレベルなら、店の奥でこれを作って500円くらいで売ってもバレないんじゃないかな。さすがにかやくと麺の量はちょっと寂しいけども。

味は醤油が強めで酢もやや強め。味のベースとしては申し分ない感じ。マヨネーズやラー油をかけたり、胡椒を振ったり、具をのせたり、お好みでアレンジし放題なのが素晴らしい。


せっかくなのであたくしもアレンジ。花椒を振りかけてみましたがやっぱり見事にマッチしました。

飛び抜けた個性はない商品かもしれないけど、オーソドックスを極めたことが最大の個性。ノンフライ麺だからまぜそばなのに500kcal以下に抑えられているのも嬉しいところ。UFOの大盛り油そばなんて800kcalに迫るレベルだからなあ。

200円ちょいでこれを手軽に食べられるなんて、本当に最近のカップ麺は凄すぎる。萬平さんに食べさせてあげたい。あなたが必死に作り上げたインスタントラーメンはここまで進歩しましたよ、と。食べる前の期待をまったく裏切らず、文句なしで星5つです。ありがとうございました。

評価:★★★★★