服をしまっている部屋の引き戸が開かなくなった。もう一生お着替えできなくなるかと思った | | 健全なホームページ

服をしまっている部屋の引き戸が開かなくなった。もう一生お着替えできなくなるかと思った

服をしまっている部屋の引き戸が開かなくなった。もう一生お着替えできなくなるかと思った

最近は自分の部屋の片付けを進めているんですが、引き戸を閉めているタイミングで部屋の中で荷物が動き、引き戸が開かなくなるというアクシデントが勃発しました。

開かないことに気づいたのは日付が変わる直前。すでに寝間着に着替えたあとだったのですが、服はすべてこの部屋の中に入っているため、引き戸を開けられなければ翌日以降服を着替えることができません。これは非常にまずい……!

ネットで検索して開ける方法を探してもなかなかいい情報を得られず、続けて詳しい人が出てくることを期待してTwitterとFacebookにも投稿をしてみました。

するとFacebookの方に地元の友達で不動産屋の人からコメントが! その道のプロ! ありがてえ~!


しかしコメントの内容は「ウケる」「you穴開けちゃいなよ」と1ミリも役に立たないものでした。んだよ!


どうにか方法はないものかと試行錯誤しましたが、隙間から指を伸ばせば部屋の電気はつけられることが判明。室内を明るくし、今度は隙間からスマホを入れ、写真を撮影して状況確認をしてみました。


写真撮影はどうにか成功し、室内の状況が明らかに。片付け中のカラーボックスが挟まり、さらにその上に置いた捨てるつもりの本が重しとなって動きにくくなっているようでした。

しかし状況がわかったといっても即解決につながるわけではありません。数センチの隙間から細い棒で押してみても、それなりに距離があるため上手に力が伝わらず、ピクリとも動かないのです。

一体どうするか……と悩んでいると、その間にTwitterにも続々とリプライが寄せられてきました。

皆さんやさしい。ドロップキックは論外ですがありがとうございます。

やはり戸を外す以外に方法はなさそうなので、引き戸を押したり持ち上げたりしていると……


引き戸の中心を押すと引き戸全体がしなり、挟まっている側に隙間ができることが判明!


この隙間から細い棒を突っ込んでみたら見事に挟まった荷物を押し倒すことができ、無事に引き戸を開けることができました。


引き戸と格闘すること30分。自力で開けられなかったら本当にどうなっていたんだろうか。おそろしすぎる。本当によかった……。

引き戸の近くに物を置くのは危険ですな。気をつけよう。片付けもしっかりせねば。皆さんもどうぞお気をつけて。