【カップの麺ぜんぶ食う】第104回 ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん ★4【第1回カップ麺マラソン05】 | | 健全なホームページ

【カップの麺ぜんぶ食う】第104回 ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん ★4【第1回カップ麺マラソン05】

【カップの麺ぜんぶ食う】第104回 ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん ★4【第1回カップ麺マラソン05】

ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん
調理時間 5分
麺 62g
熱量 360kcal
炭水化物 54.4g
食塩相当量 5.6g

カップ麺オブ・ザ・イヤー2018はこちら

家にカップ麺の在庫が増えすぎてしまい、助っ人を招集して一気にカップ麺を消化したYouTube【のじまちゃんねる】の企画「第1回カップ麺マラソン」
その企画で食べたカップ麺もこちらに書き残しておきます。写真が少ないものもあるので、詳細が気になる方はぜひ動画でもチェックしてみてください。

「第1回カップ麺マラソン」の5品目はニュータッチの凄麺シリーズから「佐野らーめん」。カップ麺好きの間でも評価が高い凄麺シリーズに、ラーメンマニアの間で高く評価される佐野ラーメン。このかけ合わせ、大勝利の予感しかない!


「カップ麺マラソン」ではくじ引きで食べる順番を決めましたが、「凄麺 佐野ラーメン」が出た瞬間に大喜び!


きっと高くなったハードルをあっさりと飛び越えてくれるだろうと誰もが期待。しかし思い返せばそれが仇となってしまったのか……



平打ちのノンフライ麺は見るからにウマそうだし、生チャーシューとメンマ、液体スープ、かやくという3袋構成も横綱相撲な気配しかありません。


完成形も実にウマそう。本物のネギとかを入れてどんぶりに入れたらそのまま学食とかなら出せそうなレベルです。

しかし食べてみると、麺は見た目の通り生麺のようにツルツルシコシコでうまいんだけど、いまいちスープとマッチしてこない感じ。スープも単体で飲むとうまいのに、油ばかりが際立ってしょっぱさが絡んでこない。


ラーメンマニアの助っ人・トントンは「チャーシューがペラペラすぎて残念」という感想。本物のラーメンに寄せすぎてしまうと、どうしてもカップ麺で再現できない部分の残念さが際立ってしまうというやつですな。

決して悪いわけではないんだけど、凄麺シリーズのほかの商品とかと比べるとちょっと完成度が低く感じてしまう。期待度が高すぎたゆえに惜しい一杯でした。

評価:★★★★