実行委員をやった「けやきロードフェスティバル2019」が無事に終わりました / Twitterまとめ日記番外編 | | 健全なホームページ

実行委員をやった「けやきロードフェスティバル2019」が無事に終わりました / Twitterまとめ日記番外編

実行委員をやった「けやきロードフェスティバル2019」が無事に終わりました / Twitterまとめ日記番外編

毎年便乗していろいろやらせてもらっていた地元商店街の祭「けやきロードフェスティバル2019」が無事に終わりました。疲れたー!!
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。懐かしい人にもたくさん会えて嬉しかった!

今回は20回目のフェスティバルということで、はじめて商店街のおじいちゃんたちと一緒に実行委員の一人として祭を企画するところから完全ボランティアで参加させていただきました。そのかいあって原稿執筆の時間が削られ、収入も減らす結果となってしまいましたが、高校の文化祭みたいな感じで楽しめました。

ステージ出演者に友達もたくさん呼べたし、新たにいろいろな人とも知り合えたし、いい経験にもなったし有意義な時間になりましたね。20年分の恩返しはできたかな。もう絶対にボランティアではやらないけど!

今回はフェスティバルの公式Twitterアカウントの運用もしていたので、その投稿を使いつつブログにもまとめておこうと思います。


フェスティバル前日は午前9時集合で準備スタート。昼前くらいまで。


そして当日は午前8時集合。おじいちゃんたちの朝は早い。そしてなにより晴れてよかった! 


商店街のメンバーは24時間テレビさながらのイエローなTシャツを着るんだけど、ちょっぴり恥ずかしいし、そもそも僕は商店街のメンバーでもありません(実家が商店街の人なのです)。

というわけで今回のフェスティバル用に清瀬在住の漫画家・津島直人先生に描き下ろしていただいたイラストを使って(本人にも秘密で)勝手にかわいいTシャツを作ってしまいました。最高~。津島先生本人には会場でお会いして即バレました笑。

このイラストはポスターからステージ装飾まで、しつこいくらいに使わせていただいたんだけど、もうこのイラストをいただいた時点でフェスティバルの成功を確信できるくらい最高でした。

あとTシャツはお友達のNEKONOKOさんやタンケンさんがやってる印刷サービスペルソナシート印刷部にお願いしました。お盆期間中に思いつきで依頼したのに、速攻で仕上げてくれたし、Tシャツの質もいいし、安いしこちらも最高の極み。送料込み2000円くらいでPayPay払いもOK。みなさんも覚えておいてきっと損はないはず……!


午前10時過ぎにはだいたい準備が完了し、あとはけやき通りが通行止めになるのを待つだけ。しかしもうこの時点で気温も湿度も高くてヘロヘロ……。そんななか僕は今年数年ぶりに復活した駅前ステージの司会や進行などを担当しました。


12時に通行止めとなってステージの設営を行い、簡単にサウンドチェックなどをして13時から本番スタート! オープニングは僕が簡単に挨拶をしてから、「DJ猫背」を名乗ってJ-POPやらようかい体操第一やらを20分ほど。

あまりの暑さにiPad本体が高温になってしまい、スタート直前で動かなくなってしまうアクシデントもありましたが、氷の上にiPadを置いてDJするという荒業でなんとか乗り切りました……。


弟の路上ライブ仲間ということで知り合った「橙County」はさわやかなギターとカホンの音色が心地よかった。リーダーは清瀬在住で「ずっとこの祭で演奏してみたかった」とMCして、お客さんから暖かい拍手が起きたシーンが印象的だったなあ。


去年も出演してチビッコ向けのパフォーマンスで盛り上げてた「るるおねえさん」。今回は中央ステージではなく駅前ステージの方に出演していただいたら、目論見通り大きいお兄さんやお姉さんも一緒になって盛り上がってたので最高でした。るるおねえさんも清瀬出身。フェスティバルのためにわざわざ里帰り。ありがたい限りです。


同じく毎年のように出演してくれている「ツヨシサトル」さんは大阪出身で清瀬在住。YouTubeには100万再生されてる曲もあったり、すごい活躍されてるのに住んでいる街の祭に出てくれ続けてるってすごい。


京都からわざわざ来てくださった瀬戸山智之助さんは京セラドームでのロッテオリックス戦前に国歌斉唱をしたことがあるほどの実力派シンガー。このあたりから雨がパラつき、ステージにテントを張るかどうかという微妙な状況に。そんななかでもしっとりした歌の数々に足を止めて聞き入る人が多数。すごかった!

そしていいのか悪いのかテントを張った直後に雨がやみ、初めての企画「第1回清瀬カラオケ王決定戦!!」の時間に。

スペシャルゲスト審査員として元猿岩石の森脇和成さんをお招きし、冒頭ではミリオンヒットナンバー「白い雲のように」を歌っていただくことに。そして僕は僭越ながら有吉さんパートを担当……!


20回目のフェスティバルでここまでステージまわりに人が集まったのは初めて。森脇さんのさわやかな歌声に合わせて笑顔で口ずさむ清瀬の人たちの光景が美しくてうるっときましたよ。個人的にも最高の思い出になりました。


カラオケ大会には10人が出場し、清瀬在住でシンガーソングライターとしても活躍している清水わかなさんが見事に優勝を勝ち取りました。

しかしびっくりするほどレベルが高かったし、なにより初めての企画なのに中学生から還暦超えのおじいちゃんまで出場していただけたのが嬉しかったですな。ちゃんと出場者が集まるのか不安なところから始まって、無事に優勝者が決まってエンディングを迎えられて本当によかった。一人ひとりの「よし出るぞ!」という気持ちがなければ成り立たない企画だもんな。ありがてえ、ありがてえ……。

すごい盛り上がりだったけど、改善できる部分も多々あったと思うので、そのへんはいい形に整えてまた来年もやれるといいですな。そして今年出てくださったみなさんもまたリベンジしてくれたら最高です。


ちなみにカラオケ大会には飛び入りで鼠先輩(本物)も参戦! 余裕があれば何曲か披露していただきたかったんだけど、雨の影響もあって進行が遅れてしまっていたこともあり、結局持ち歌の「六本木GIROPPON」を一曲だけ披露していただきました。

それでも完璧に盛り上げ、結果発表のときもトークで盛り上げ、さらには出番後も記念撮影に応じまくってくださってありがたい限りでした。

それにしても令和元年に森脇さんと鼠先輩という平成の一発屋が並ぶという謎の構図、たまらなかったな……。(上の写真は漫画家のなかむらみつのりさん)


カラオケ大会の裏ではmamakanonの二人が中央ステージでパフォーマンス。いろいろな兼ね合いで僕はまったく見れない時間帯になってしまったのは悔やまれますが、それでも小さい子を巻き込んで盛り上がってたみたいでよかった!


カラオケ大会の流れを受け、駅前ステージではディスク百合おんさんが8cmシングルCDをつなぐDJプレイで盛り上げてくれました。最高の予感しかない流れだったけど、やっぱり最高だったな! みんなでカラオケ大会の延長線をしてる感覚。ただセッティングをもうちょっとスムーズにできるようにしておけばよかったのは反省材料でした。


その後はさらに機材トラブルもあってスタートが押してしまいましたが、小中学校の同級生のDJ TORU君のガチDJでフィナーレ。音楽にのってお婆ちゃんが踊りだしたり、補聴器をつけたおじいちゃんが路肩に座りながら体を揺らしてたりしてるのも最高だった~!

そんな感じで僕はずっと駅前ステージに張り付いていたのですが、今年ももちろんさわやかアオチンズメンバーによる「かき氷&ゲテ氷」の店も出してました。

今年は昼間暑すぎたせいか序盤の集客はイマイチだったようだけど、それでもたくさんの人がゲテ氷に挑戦してくれたようです。

そして午後8時過ぎに大きなトラブルもなく20回目のけやきロードフェスティバルは無事に幕を閉じました。


当日は21時過ぎまで片付けを行い、商店街の若手メンバーとアオチンズメンバーの打ち上げに同時参加し(たまたま同じ店だった)、さらにアオチンズメンバーの2次会にもついて行き、結局翌日2時くらいまで飲んでました。よくやるわ……。


さらに翌日。平日の朝にも商店街メンバーは集合し、最後の片付け。路上でやるイベントって本当に大変! ただ今年はゴミが少なかったおかげでだいぶ簡単に済んだみたい。今年は模擬店の出店者を清瀬住民優先で選んでいった結果、業者が追放されてこうなった。地域に密着するのって大事だな。


そして一旦それぞれ仕事に戻り、夜7時に再集合。カラオケビッグエコーで打ち上げし、みんな「俺もカラオケ大会に出たかった」と言わんばかりに熱唱してて愉快でした。来年は一人くらい商店街メンバーも出たら盛り上がっていいと思う。

いやあ、改めて濃厚な3日間でしたし、準備も本当に大変だった。でも例年通りじゃなく20回目に相応いい内容に変えていけたんじゃないかしら。終わって3日くらいは抜け殻のようになってしまったけど、楽しかったなー。

まだ熱を帯びているうちに反省会でもして、より素晴らしい21回目に繋げていければいいなと思います。集合写真に映ってるおじいちゃんたちが無事に揃って来年を迎えられることを祈りつつ……。