【嬉しいです】日清食品から呼び出されました→ご丁寧な挨拶をしていただき、完全に和解です【日清公認アレンジャー】 | | 健全なホームページ

【嬉しいです】日清食品から呼び出されました→ご丁寧な挨拶をしていただき、完全に和解です【日清公認アレンジャー】

【嬉しいです】日清食品から呼び出されました→ご丁寧な挨拶をしていただき、完全に和解です【日清公認アレンジャー】

2019年10月8日からセブンイレブン限定で「日清のどん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク」なる新商品が発売されています。

日清公式どん二郎ともいえるこちらの商品。実際に「どん二郎を商品化する」として進められたという情報をあらかじめ入手していたのですが、発売に至るまで僕のところに連絡が入ってくることがなく、残念で寂しい気持ちになってブログに愚痴を書いたりYouTubeに動画を投稿したりしてきました。

【悲しいです】日清公式どん二郎こと「どん兵衛マシマシ篇ガチ豚ニンニク」はどん二郎考案者の知らないところで開発されました【闇を感じる話】

それからは徹底的に「どん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク」をいじり倒し、次から次へとガジェット通信やのじまちゃんねるでアレンジレシピなどを紹介してきました。

【最速まとめ】「日清のどん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク 」を使ったアレンジレシピ5連発! 完全体、焼きうどん、炒飯、ペヤングなど

するとある日、日清食品のどん兵衛PRチームの方から「ぜひ一度ご挨拶をさせていただきたい」とご連絡が。

ついに来たか……!!

いよいよ本格的に怒られてしまうのでしょうか。発売からちょうど3週間後の10月29日に新宿・歌舞伎町にある日清食品本社まで行ってきました。

いったいどんな話し合いになるのかとさすがに緊張しながら会議室に足を踏み入れると、どん兵衛PRチームのトップの方とマネージャーの2名がご登場。まずは事前にメールで話を聞いていた通り“ご挨拶”という内容になりました。

もちろんそのすべてを明かすことはできませんが、その一部をまとめると以下のような感じ。

・ガチ豚ニンニク発売の際には僕に連絡を入れるつもりだった
→どん二郎の記事を最初に掲載したメディアに連絡したところ、担当者が退職していてそのまま後手になってしまった

・どん二郎の本が発売された前後でどん兵衛PRチームのメンバーは全員入れ替わった

・僕にはいつか挨拶をしないと、と思っていたけど、常に新商品を発売し続けていることもあってちょうどいいタイミングがなかった

どん二郎をはじめとした僕のアレンジネタはいつも感謝をしている
→特にどん二郎以前は「どん兵衛=ご高齢者が心穏やかに食べるカップ麺」というイメージが強かったけど、どん二郎以降は若者もどん兵衛に目を向けるようになった

・カップヌードルやチキンラーメンは他社の追随を許さないほど不動の地位を固めたが、カップうどん・そば業界はどん兵衛と赤いきつね&緑のたぬきの一騎打ち。今後ライバルを突き放していくにはアレンジの力が重要になってくると考えている
→変わった味の新商品よりも「どん兵衛きつねうどん」「どん兵衛天ぷらそば」などの主力を売っていきたい

・ぜひ今後もどん兵衛を盛り上げるために力を貸していただきたい

なんだこれ……。次から次へと伝えられるありがたすぎるお言葉。

今までに僕がやってきたことを把握されているだけでなく、それを喜んでいただけていたと。こんなに嬉しいことがあるでしょうか。ついに僕のアレンジ活動は日清公認のものとなったわけです……! これでもう僕は日清公認アレンジャーだ!

さらにこの日は近日発売が予定されている新しい商品を試食させていただき、情報公開解禁と同時に僕の元へも届けていただけることになりました。「ぜひいろいろやってみてください」と。ありがたい限りです……。

ちなみに試食させていただいたこの新商品ですが、もうぶっ飛びすぎていてヤバいです。味も尖りまくっていて最高。しかも、もしかしたら令和時代のカップ麺のスタンダードとして定着していくかもしれない斬新なスタイルとなっています。

こちらはそのタイミングとなったらすぐに記事にしたり動画にしたりして紹介したいと思いますので、どんな商品なのか想像を膨らませながら楽しみにしておいてください。

最後にはお土産までいただいてしまい、終始和やかな空気のまま1時間弱の“ご挨拶”が終幕となりました。このような機会を設けていただき、日清食品どん兵衛PRチームの皆さまには感謝しかありません。ありがとうございました。

どん兵衛に限らず日清食品のカップ麺には好きなものが多いので、今後も微力ではありますが盛り上げることができたらいいなと思っています。やるぞー!(もちろん日清食品以外も手を出しますが)

“ご挨拶”前後の様子をのじまちゃんねるで公開しています