【カップの麺ぜんぶ食う】第163回 ニュータッチ 凄旨 麺屋大河 金沢味噌ラーメン ★4 | | 健全なホームページ

【カップの麺ぜんぶ食う】第163回 ニュータッチ 凄旨 麺屋大河 金沢味噌ラーメン ★4

【カップの麺ぜんぶ食う】第163回 ニュータッチ 凄旨 麺屋大河 金沢味噌ラーメン ★4

ニュータッチ凄旨 麺屋大河 金沢味噌ラーメン
調理時間 5分
麺 65g
熱量 404kcal
炭水化物 65.7g
食塩相当量 7.9g

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なつかしーい! 金沢のラーメン屋『麺屋大河』のカップ麺がファミマ限定で登場。麺屋大河は4年ほど前にガジェット通信の取材で行ってるんですよね。




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もともとはカゴメの野菜ジュースのPR企画で、食事の前に野菜ジュースを飲むことの素晴らしさを伝えるために、実際に“野菜ジュースファースト”をやっている店を探してみたんですな。その結果、候補がなかなか見つからず金沢まで行くことになるという。

おかげでわたくしは取材を終えたあとそのまま数日間金沢に滞在することができ、金沢のうまいものをたくさん飲み食いすることができました。なんていい話なんでしょう。

金沢にはたくさんうまいものがあるんだけど、麺屋大河の味噌ラーメンもトップクラスに印象に残ったな。存在感の強い味噌と力強い麺。そこに柚子が絶妙なアクセントになっているという。機会があればぜひまた食べたかったのです。


そんな思い出の麺屋大河のカップ麺を家で食べられるなんて嬉しいことこの上なし。店で食べたときのように野菜ジュースファーストで罪悪感を薄めつつ食べようじゃないですか。


……なんて思っていたのに、食べたのが草野球の助っ人のあとだったというタイミングもあり、野菜ジュースがビールに姿を変えてしまいました。さらにぎょうざの満洲もついてきちゃったた。本当に最低。麺屋大河で学んだ健康志向はどこ行った!

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ちょっぴり話は逸れてしまいましたが、ニュータッチの凄麺シリーズはどれもそのまま学食や社員食堂なら出せそうなレベルでウマいし、その仲間である「凄旨」シリーズのこちらもまずハズレないだろうという期待を持てます。


そして開封してみると美しいノンフライ麺と豪華5袋構成のかやく&スープ。期待はさらにガンガンズンズングイグイ上昇していくばかりです。夢に向かってフルパワー!


というわけで完成形がこちら。


スープは油の層がかなり厚めですね。カップ焼きそば以外に青のりを使うのは珍しいですな。

スープも完成度はかなり高めに感じましたが、店の味を再現できているかどうかというと記憶も古くなってきてしまっているので判断がつかないところ。でもゆずの粉末が存在感を発揮しているのはよく似ているかも。うまいうまい。


麺はやはり期待通り文句なしでウマい。細めなのにしっかりコシがあって、ツルツルのシコシコ食感。ナイスシコシコです。

しかし具が少ないのはちょっぴり寂しい。麺が細めなのもあってか「食べたぞ!」っていう感覚が薄い気がしてしまう。スープも単体で飲むと最高にうまいんだけど、麺とイマイチ絡んでこないんだよな。

スープ単体がうまいからってグビグビ飲んでしまうと塩分とりすぎ待ったなしだし(食塩相当量7.9g)、麺だけシコシコッと食べて満足できるくらいにバランスが整ってたら理想的だなと感じてしまいました。

なおさら麺屋大河で本物を食べたくなったな。また金沢に行ける日が来ますように。

評価:★★★★