知人が都知事選に出馬するのです|僕は込山洋さんを全力で応援します | | 健全なホームページ

知人が都知事選に出馬するのです|僕は込山洋さんを全力で応援します

知人が都知事選に出馬するのです|僕は込山洋さんを全力で応援します

2020年7月5日は東京都知事選挙の投票日です。本日6月18日より公示となりましたが、今回は僕の知っている人が都知事選に出馬するという貴重な体験をすることになりそうです。


出馬する知人とはスマイル党推薦で出馬する込山洋(こみやまひろし)さんのことです。

僕はガジェット通信で2016年にマック赤坂さんのスマイル党に入党してみたという記事を書いたのですが、そのときに込山さんがマック赤坂さんの秘書を務めていたことから知り合いました。

僕は込山さんほどまっすぐで真面目な人はいないと思うし、ものすごく信頼をしているし、尊敬しているので、今回は込山さんのことを微力ですが全力で応援したいと思っています。

正直なところ、スマイル党に入党するのなんてネタのひとつとしか思っていませんでした。

ところが込山さんを通じ、「スマイルを通じて明るい世の中にする」というスマイル党のコンセプトに感銘を受け、気がつけばその後もマック赤坂さんの都知事選のお手伝いをしたり、スマイル党の花見大会に参加したり、スマイル党員としてちょびっとだけ活動してきました。


【スマイル党員活動報告】ポスター貼りでも突っ込みどころ満載! マック赤坂さんの選挙ポスターを貼ってきた


【マック赤坂】スマイル党の花見大会に参加してきた! カオス過ぎる狂乱の空間に笑い死に寸前!

今改めて思い返してみると、マック赤坂さん自体はパブリックイメージの通りエキセントリックで面白い人だったし、スマイル党のコンセプトにも感銘を受けていたけど、結局込山さんの生き様や姿勢に感銘を受けていたのかなと。

込山さん自身は「過去に人生に絶望していたところマック赤坂さんに救われた」というようなことを言っているほど、マック赤坂さんとスマイル党からの影響を強く受けていたのでしょうし、込山さんのエネルギーの根本は変わっていないと思います。でも僕はきっと込山さんというフィルターを通してスマイル党を見てきたからこそ、スマイル党が魅力的に思えていたんだろうな。

そして2019年、込山さんがスマイル党を超越したと思えることが起きました。2019年4月に行われた港区議会議員選挙でマック赤坂さんはついにはじめての当選を果たしたのです。

実はこのときの港区議会選挙でマック赤坂さんはほとんど街頭演説をおこなっていません。マック赤坂ののぼりを掲げた込山さんが港区のいたるところで連日声を張り上げていたのです。

すごく胸を打つ演説です。熱意が伝わってきます。今、こんなに声を枯らしながらも演説できる政治家さんっていますか?

マック赤坂さんが港区議会選挙で当選できたのは、僕はこの込山さんの熱意のこもった選挙活動があったからこそだと思っています。

ところが初当選を果たしたマック赤坂さんは体調不良を理由に港区議会をほぼ病欠してしまっているのです。

【特報】マック赤坂氏、初当選後の港区議会を“病欠中”

今年4月の東京・港区議選で初当選した実業家のマック赤坂(本名:戸並誠)氏(71)(無所属)が、当選直後の6月議会に数回出席した後、病気を理由に欠席し続けていることが25日、筆者の取材で明らかになった。

7月に行われた委員会は欠席。今月2日に始まった第3回定例会(10月10日まで)についても本人から「全て欠席する」との届け出があったという。病気を理由にしており、議長も承認した。

港区の条例では、議会を欠席した場合でも月額614,700円の議員報酬支払いを妨げる規定はなく、交通費などの費用弁償等を除いて予定通り支給される。

全身全霊でマック赤坂さんのために演説を続けた結果、マック赤坂さんは奇跡の初当選を果たすことができ、ようやくスタートラインに立ったのに結局お金だけもらって病欠続き。こんなことになってしまったら、投票した有権者もがっかりでしょうが、誰よりも込山さんが辛いのは間違いないでしょう。

ところが込山さんはすごい。本人が誰よりも辛く、失望したはずなのに、それよりも投票してくれた有権者に申し訳なさを感じ、少しでも港区のために貢献したいとの一心で新橋駅前の喫煙所の清掃活動を自発的に始めたのです。

込山さんはマック赤坂さんの秘書業務を終えてから終電までの時間、毎日新橋駅でゴミ拾い活動を行い続けてきました。雨が降っても、心無い人に罵声を浴びせられ、時には酔っ払いに殴られてもゴミ拾いを続けてきました。

さらに込山さんはマック赤坂さんにも直接いろいろと苦言を呈したのでしょう。結果込山さんはマック赤坂さんの秘書をクビになり、介護の仕事に転職しました。それでも勤務終了後はゴミ拾い活動をするために新橋駅に出向き続けているのです。


そんな地道な活動を続けた結果、込山さんのまわりには込山さんに感銘を受けた人がたくさん集まり始めました。

都知事選立候補に向けて作られた込山さんを応援するグループラインは、すでにスマイル党のグループラインよりも多くの人が参加しています。きっとこれからも込山さんのことを知り、込山さんを応援したいと思う人は増え続けるんじゃないかなと思います。

もちろん東京都知事選でよくわからない人が出馬して、いきなり当選を果たすことなんで現実的ではありません。でも多くの人が込山さんのことを知るきっかけとなり、込山さんの今後の活躍につながっていくと思うので、僕は今回は込山さんを応援し、票を投じたいと思います。

きっと込山さんのことだから、政見放送では裃を着て「スマイル!」なんてかましちゃったりするんでしょうけど、どうかただの変人だと思わないでください。込山さんは極限まで自分のことを犠牲にして人のために動ける、そういうタイプの変人ですから。

込山洋さんのことをどうぞよろしくお願いします。

ちなみに余談ですが、込山さんがスマイル党をやめたと連絡をくれた日、僕は込山さんをねぎらおうと思って「おごりますよ!」と飲みに誘いました。

肉を食らって酒を飲み、久しぶりの再会で話に花を咲かせまくったあと、いざ会計しようかと思ったらそのお店ではカード払いができないことが判明。

そのとき僕は現金を1000円くらいしか持ち合わせておらず、コンビニを探してお金をおろそうと思ったら込山さんは「もうゴミ拾いに行かないと」ということで、結局込山さんにお金を借りて会計するという非常に情けない経験をしました。(ちゃんとお金は返しましたので)

あと僕が一番好きな政治家は狂井益男ですからね。そのへんははっきりさせておきますね。