【東所沢】2020年11月グランドオープン! ところざわサクラタウンの角川食堂でおしゃれなカレーを食して大満足! | | 健全なホームページ

【東所沢】2020年11月グランドオープン! ところざわサクラタウンの角川食堂でおしゃれなカレーを食して大満足!

【東所沢】2020年11月グランドオープン! ところざわサクラタウンの角川食堂でおしゃれなカレーを食して大満足!

僕の住んでいる東京都清瀬市から自転車移動圏内にある東所沢に「ところざわサクラタウン」という立派な複合施設ができました。正式には2020年11月にグランドオープンになるそうですが、8月からプレオープンで一部施設に入れるようになったとのことだったので、早速行ってきましたよ。





もうね、大変失礼ですが所沢には不相応すぎるほど近未来的な建造物。めちゃくちゃおしゃれですよ。周辺には畑しかないのに異物感がすごい。

設計は新国立競技場などで知られる建築家の隈研吾さんと聞いて納得。この日はまだプレオープンもプレオープンで食堂とミュージアムしか開いてなかったのですが、それでも十分楽しめるほど立派な建造物でした。

「角川食堂」でカレーランチを食べる


ミュージアムに入るつもりはなかったので、この日できることは施設の散策と食堂でのランチくらい。せっかくなのでKADOKAWAの社員食堂を兼ねた「角川食堂」で昼メシを食べることにしました。

この写真だとかなり混んでいるように見えますが、店内はかなり広く、間隔を開けながらオーダーを取っていた関係で入口だけ少し密っぽくなってました。中はまだ新しいこともあって綺麗だったし、すごく快適だったな。


入口ではケロロ軍曹がお出迎え。よく見るとケロロ軍曹は結構使用感があったな。どこかの施設から連行してきたのでしょう。


店内に入ってすぐのところにあるカウンターで注文し、フードコートのように料理ができあがったらセルフサービスで料理を受け取りにいくシステムでした。



店内に外からの光がたくさん射し込むので電気をつけてなくてもすごく明るい! なんせ周辺には高い建物がまったくないですから……。

で、この日のランチメニューがこちら。


月曜から金曜日までの日替わり定食は1000円で、麺や丼、カレーなどもありますが、メインは半ページを使用して写真もドーンと掲載しているカレーなのでしょう。カレーは3種あり900円から。2種あいがけだと1200円で、トッピングもいっぱい。

それにしてもどのメニューもうまそうだな。「所沢産ハッピー豚」「秩父きのこのハヤシソース」「狭山茶蕎麦」「彩の国黒豚」などなど、埼玉産の食材をふんだんに使っているようですな。

あと、レタスクラブ定食なんていうメニューがあるのはさすが角川食堂といったところでしょうか。


ドリンクメニューに川越のコエドビールや所沢の野老ビールが用意されているのはポイントが高い! この日は車だったので飲めなかったけど、遠くからはるばる来た人には嬉しいだろうなあ。ソフトドリンクには狭山茶コーラもある。


そしていろいろ悩んだ末にオーダーしたのは「スパイスチキンカレー」と「彩の国黒豚のキーマカレー」のあいがけ。またしても大変失礼なのですが、めちゃくちゃちゃんとしてる! ここは東所沢だぞ!?

盛り付けも食器もおしゃれだし、カレーだけじゃなくて豆とか野菜の「ひとくちインドデリ」が3種類もついてるし、ぶっちぎりでウマそうじゃないかー!!


キーマカレーはもはやカレーのルウというよりもカレー味にした豚ひき肉といった感じ。カレーのスパイスで豚の甘さとか旨味がグーンと引き出されていて、ライスと最高に合う!

スパイスチキンカレーの方は辛くないのに汗がダラダラ出てくる、食べていて気持ちのいい味。じっくり煮込まれていた骨付きチキンがもう本当に絶品でね……。

食べる前は「カレーはスプーンで食べるのに骨付きのチキンを入れるなんて食べにくくて仕方ないだろ」なんて心の中でブーブー文句を言っていたんですよ。スプーンで軽くおさわりするだけで肉がほぐれるし、口の中に入れただけでホロホロに溶けるような感覚。歯がなくなったって食えそうな柔らかさ。一瞬にして全力で掌返しですよ。ウマい!!

あいがけのカレーって途中でどうしても2種類が混ざっちゃうわけですが、この2種類は混ざり始めたあとの味の相性もよくて最高でした。もうちょっと値段を取ってもよさそうなくらい作り込まれたカレー。所沢だから土地代がかからない分コスパがよくなっているのかな?

とにもかくにも大満足。もうちょっと営業中の店や施設が増えてきた頃にまた行きたいなー。