【カップの麺ぜんぶ食う】第238回 日清食品 世界のカップヌードル 地中海の漁師風 魚介仕立てのペペロンチーノ ★3 | | 健全なホームページ

【カップの麺ぜんぶ食う】第238回 日清食品 世界のカップヌードル 地中海の漁師風 魚介仕立てのペペロンチーノ ★3

【カップの麺ぜんぶ食う】第238回 日清食品 世界のカップヌードル 地中海の漁師風 魚介仕立てのペペロンチーノ ★3

日清食品 世界のカップヌードル
地中海の漁師風 魚介仕立てのペペロンチーノ
調理時間 3分
麺 60g
熱量 322kcal
炭水化物 42.3g
食塩相当量 4.1g

カップ麺オブ・ザ・イヤー2018はこちら
カップ麺オブ・ザ・イヤー2019はこちら

カップヌードルって本当に世界中で販売されていて、日本でもちょくちょく逆輸入版が発売されたりしているわけです。ただこれはどこかの国で売ってるものをそのまま日本でも発売してるわけではなく、世界各国で親しまれている料理をカップヌードルで再現っていうコンセプトのようですな。


というわけで今回食べてみたのは「地中海の漁師風 魚介仕立てのペペロンチーノ」。ペペロンチーノ自体はサイゼリヤで売ってるくらい日本人にもおなじみなパスタですが、魚介がたっぷり入ってるペペロンチーノってあまり馴染みがないかもなあ。

っていうかスープありのペペロンチーノってのも全然馴染みがない。麺もパスタではないし、再現っていうかペペロンチーノをベースにした創作料理って方がしっくりくるな。

Advertisement


カップヌードルといえば独特の麺の印象が強いけど、具が多さこそがカップヌードル最大の特長だと思うんですよね。今作もお湯を入れる前からシーフードがゴロゴロ。こりゃあ期待度が高いですよ。


熱湯を注いで3分で完成。ニンニクの香りが食欲をかき立てます。


いざ食べてみるとやはりシーフードの多さが際立ってますね。麺をひとっぱし口に運ぶたびにタコやらイカやらも一緒についてきます。シーフード感の強さはシーフードヌードルと比べても遜色なし!

でもそこまで印象に残る味をしていないというか、「ニンニク・魚介・ピリ辛!」という要素がわかりやすくあるだけで、確かにペペロンチーノ風ではあるけど特別うまいのかというと……?


これはもうカップヌードルブランドの宿命というか、主力商品が完成しすぎてるんですよね。これなんかも結局どうしてもシーフードヌードルと比べてしまうし、「これを食べるならシーフードヌードルでいいかな」なんて思っちゃうんだよな。

スープ入りなことでペペロンチーノ感も薄れてしまっているし、かといってオリジナリティが強いかというとそんなこともない。決してマズくはないんだけどね。

もし食べてみてがっかりしてしまった人はぜひカップ焼きそばに冷凍アヒージョをぶっかけて食べるのをお試しください。きっと満足できますぞ。

評価:★★★