【カップの麺ぜんぶ食う】第246回 日清食品 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺 ★5 | | 健全なホームページ

【カップの麺ぜんぶ食う】第246回 日清食品 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺 ★5

【カップの麺ぜんぶ食う】第246回 日清食品 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺 ★5

日清食品 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺
調理時間 8分
麺  60g
熱量 346kcal
炭水化物 47.5g
食塩相当量 6.1g

カップ麺オブ・ザ・イヤー2018はこちら
カップ麺オブ・ザ・イヤー2019はこちら

この商品が出ると聞いた瞬間に拍手喝采のスタンディングオベーションですよ。麺が極太でモチモチになったプレミアムどん兵衛の新登場。こういうのを開発してほしいわけですよ、こういうのを!!


いつものどん兵衛の平打ち麺でも待ち時間が5分なのに、それが太くなったら当然5分じゃ麺が戻るわけがなく。待ち時間はなんと8分。カップ麺史上最長待ち時間になるんじゃないかしら?

とにかく期待しかない8分どん兵衛。懸念事項があるとすれば、8分も待っている間にお湯がぬるくなっちゃうんじゃないかってことでしょうか。こちらを食べる際にはポットのお湯やウォーターサーバーのお湯ではなく、ちゃんと沸騰させた熱湯を注ぐのがなにより重要になると思います。

Advertisement


フタを開けると粉末スープと七味唐辛子の小袋が入っていて、麺の上に油揚げがデーンと鎮座しているのは同じ。今作では北海道も東日本も西日本も共通の粉末スープを使用している模様。七味唐辛子には和山椒がプラスされているようです。


油揚げをめくって麺をチラリと覗いてみると、確かにいつものどん兵衛よりも無骨な感じがしますね! 太さが全然違う! こりゃあ麺を冷やしてざるうどんアレンジにしても絶対ウマいやつだろうな〜〜。

というわけで粉末スープを開封し、熱湯を注いで8分待ちます。粉末スープはやや白っぽい色をしていましたね。


出来上がりがこちら。相変わらずでかい油揚げに隠れて麺が見えません。


なにげに油揚げはいつものどん兵衛と同じかと思いきや、若干分厚くなっている気がするな。


いざ食べてみると……おおおっ、こりゃあ全然違うぞ! いつものどん兵衛からグググッと本物のうどんに近づいた感じ。芯はもっちりしているんだけど、口当たりはフワッとした食感。博多のうどんになんとなく似ている気がするな〜。カップうどんではこれまで味わうことができなかった食感ですね!

そして懸念事項だったつゆの温度も全然気になりません。もしかしたら油揚げがバリアの役割をしてくれているのかも……? やはりきちんと熱湯を使えばきっと問題ないでしょう。

個人的にはいつものどん兵衛の麺も大好きなので、どっちがいいかというとなかなか甲乙つけがたい。麺がウマくなったというか、麺が本格的になった別バージョンのどん兵衛が登場したという印象ですね。たぶんこれはカップうどんの麺がそんなに好きじゃないっていう人ほどハマる気がする!


ただ、こちらは麺のことばかり注目されると思うけど、油揚げとつゆがかなりウマいってことが印象に残りました。特に注目すべきはつゆ! 塩気が抑えられて昆布のまろやかな出汁の味が強調されている気がするんですが、これがメチャクチャいい感じ!

新しい麺に合うように調整したのでしょうが、純粋にすごくウマいんですよ。ゆえにこのつゆをたっぷり吸収した油揚げも最高にウマい。時間経過とともにつゆが冷めてしまう問題がありますが、8分以上経過させてつゆを麺に吸収させてから食べるというのも幸せで満たされるかもしれないですな。

これは「限定プレミアムきつねうどん」ってなってるけど、できれば通年で販売してほしいなあ。素晴らしい新どん兵衛の誕生を心から祝福したいです。おめでとう!!

ちなみに8分どん兵衛を使ってどん二郎を作っても最高だったので動画も撮りました。

評価:★★★★★