【危険】オンライン飲み会で酔いつぶれたオッサンのリアルドキュメンタリー|3時間を超えた途端に危険水域に | 健全なホームページ

【危険】オンライン飲み会で酔いつぶれたオッサンのリアルドキュメンタリー|3時間を超えた途端に危険水域に

        【危険】オンライン飲み会で酔いつぶれたオッサンのリアルドキュメンタリー|3時間を超えた途端に危険水域に
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皆さん、オンライン飲み会してますか?

緊急事態宣言も解除となって少しずつ夜の街にも活気が戻りつつあるようですが、以前のように何も気にせず終電まで飲み歩いたりできるように戻るまでは時間がかかりそう。オンライン飲み会の誘いを受ける機会もまだまだ少なくはない気がしますよね。

オンライン飲み会のYouTube配信でオサダさんが酔いつぶれた話

僕のYouTubeチャンネル「のじまちゃんねる」ではこの機会にZoomを活用し、ゲストを招いたオンライン飲み会の配信を立て続けにおこなってきました。

これがなかなか楽しいうえに、家で飲めるから快適でもあるんですが、オーダーストップとか終電の概念もなくなるので結構延々と飲み続けてしまうんですよね。1時間2時間で終わろうと思ってたのに3時間4時間と続けてしまったりとか。

そんななか「第7回のじまちゃんねるオンライン飲み会」と称して開催された、周二郎さんとオサダコウジさんをゲストにお招きした回で、オサダさんが見事なまでに酔いつぶれてしまいました。


酔っ払って記憶をなくしたり、つい飲みすぎてしまう過程って普段は振り返ることができないものですが、今回はYouTubeでの生配信。オサダさんの醜態が全世界に配信され、見事にアーカイブに残ってしまったのです。

これがなかなか見ごたえのあるドキュメンタリーであり、「人間ってこうやって酔いつぶれていくんだな」という過程がよくわかるリアリティーショーに仕上がっていました。


こちらからアーカイブをフルでご覧いただけますが、基本的にはオッサンが3時間に渡ってしょうもない話をしているただの飲み会ですので、正直なところフル視聴する価値はありません。

というわけでダイジェスト的な感じでオサダさんが酔いつぶれていく過程を記事にまとめてみました。これからオンライン飲み会をする予定がある方はぜひオサダさんの失態を教科書代わりにしていただき、健全なオンライン飲み会ができるように心がけてください。

オンライン飲み会でオサダさんが酔いつぶれるまで


5月16日21時、定刻通りオンライン飲み会の配信がスタートしました。以前にもこの3人で飲み配信をしたことがありますが、オサダさんは家族もいる自宅からの配信ということもあってか普段よりも静かな立ち上がり。

飲むペースも控えめで、いつもは生ビールジョッキをガブガブとロケットスタートを決め込むのに、この日はレモンサワーをチビチビと。この時点ではまったく酔いつぶれそうにない、実にスマートな飲みっぷりです。

2杯目(38分経過)


時間の経過とともにチャット欄に投稿が増え始め、周二郎さんの数々の仕込みも披露され、オサダさんは徐々にゴキゲンに。しかし飲むペースは珍しくまったく上がってきません。2杯目を手にしたのは開始から38分経過時点。普段のオサダさんを知っているとどこか体調が悪いのか心配になってくるレベルです。

3杯目(67分経過)


オサダさんの飲酒ペースは一向に上がらず、3杯目に突入したのは67分経過時点。ところがここでペースが上がってこない理由が明かされました。この日オサダさんが飲んでいた「アサヒ ザ・レモンクラフト」は一昨日から飲みまくってしまったせいで冷蔵庫で冷えているものがなくなってしまい、慌てて冷凍庫に入れて急速で冷やしていたのです。ここまでは酒がぬるかったから飲むペースが遅かったのか!

1時間経過して冷凍庫から取り出したレモンクラフトはいい感じに冷えていた模様。ここから“逆襲のオサダ”の幕開け。一気に飲酒のアクセルを踏み込み始めてしまいました。


キンキンに冷えたレモンクラフトを片手に「冷蔵庫の前で飲むのっていいね!」と発言するなど、すっかり家からの飲み配信が楽しくなってきた様子のオサダさん。チャット欄に寄せられた「今何杯目?」という質問に「2杯目くらいかな?」と答えるなど、すごいスピードで記憶も怪しくなってきました。

4杯目(77分経過)


オサダさんが4杯目を手にしたのは77分経過時点。これまで1杯飲むのに30分以上要していたのにキンキンに冷えた3杯目はわずか10分で飲み干してしまいました。いくらなんでもペースの上げ方ヤベーだろ!!

ちなみに4杯目からお酒をレモンクラフトのグリーンレモンから極上レモンに替えていますね。うまそうだなあ。


ところがいくら酒好きとはいえ身体はアラフィフ。急なペースアップについていけなかったのか、4杯目を飲みながらしばしば頭を押さえる様子が見受けられました。

それでも基本的には超ゴキゲンな状態が続くオサダさん。そろそろ4杯目を飲み干すという時点でご子息がオサダさんの近くにやってきて幸せそうな表情を浮かべるなど、画面から家飲みを満喫している様子が伝わってきます。

5杯目(103分経過)


オサダさんが5杯目を手にしたのは103分経過時点。再びペースを少し落としましたが、ここで周二郎さんが爆発するというパフォーマンスを披露し、オサダさんは親子揃って悶絶するほどの大爆笑!

このパフォーマンスによってオサダさんの機嫌は絶頂に。そして対象的に身体は限界が近づいてきているのか120分経過時点から徐々にろれつが回らなくなり、トークがスローペースになってきました。

予定では2時間で一旦切ろうということになっていたので、ここで終わるのがベストタイミングだったのかもしれません。しかしオサダさんと周二郎さんに延長するかを確認してみたところ、オサダさんの「ちょっと楽しいよね」の一言で30分の延長が決定。思えばこれが終わりの始まりでした。

オサダさんの行動が怪しくなりはじめる(130分経過)

30分の延長を決めた直後からオサダさんはさらにグズグズが進行してしまいます。会話への反応が鈍り、話の内容も理解不能なものが増えてきました。

周二郎さんとオサダさんで定食屋に入り、周二郎さんが並盛、オサダさんが大盛で注文すると必ず大盛は周二郎さんの目の前に配膳されるという話では……

オサダ「(唐突に)いやあ、俺は悪くないな。俺はかわいそうだ」
周二郎「……かわいそう?」
オサダ「(爆笑)」
周二郎「かわいそうって何だ?」
オサダ「いや、言ってみたかった。お前が悪い」
周二郎「俺が悪い?」
オサダ「お前が悪い。うん。いい。それがいい。それでいい。それでいいじゃないか。いいじゃないか」

などと意味不明な発言を繰り広げ、周二郎さんに「ちょっとオサダさんがつまらないタイミングでトイレ行ってきますね」と逃げられる始末。


そして、たくさん冷やしておいたレモンクラフトをどこにしまったか忘れてしまったというしょうもない理由で飲み物をキンミヤ焼酎に変更。しかもろくな割材も見つからず、結局アイスコーヒーで割って飲み始めることに……。

 

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