同い年の松坂大輔が引退したので回想したり、22年前に作ったクソGIFアニメ「モジャ公」を再公開したり | 健全なホームページ

同い年の松坂大輔が引退したので回想したり、22年前に作ったクソGIFアニメ「モジャ公」を再公開したり

        同い年の松坂大輔が引退したので回想したり、22年前に作ったクソGIFアニメ「モジャ公」を再公開したり
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僕はいわゆる“松坂世代”だったりするのですが、その先頭を走り続けていた松坂大輔が今シーズン限りで現役引退することに。2021年10月19日に引退試合が開催されました。

やっぱり現地で見たかったけど、引退試合の開催が決まったときにはすでにチケットは販売停止に。つくづくコロナが憎い!

最後の夏の大会で1回戦負けするような都立の弱小高校で控え選手をやっていた僕と松坂大輔はまさに雲泥ですが、それでもやっぱり同じ年代に高校球児だったことは誇らしかったです。本当にお疲れさまでした。そんな松坂大輔にはマチーデフくんの超名曲「TAME」を捧げます。

みんなタメ! 俺とタメ! つくづくすごい世代だな!

そんな松坂大輔がプロ野球デビューを果たしたのは1999年。デビュー戦での155キロとか、イチローとの初対戦での3連続三振とか、いきなり華々しい活躍をしたのが印象深かったなあ。

一方その頃の僕はジオシティーズでホームページを作り、インターネットにますますのめり込んでいったわけです。

(余談ですが松坂との初対戦の日、僕は西武ドームでホットコーヒーの売り子をしてました。営業そっちのけで試合を見てたなあ。懐かしい……)

その当時はホームページにクソGIFアニメ「モジャ公」というひどい作品を載せたりしていたのですが、実はこのデータが残ってまして。その中に松坂大輔が出てくる回があったので久々に見てみたら、思っていたよりも不謹慎じゃなかったのでSNSで公開してみました。(ほかのやつはとても見せられない)

懐かしいなあひどいなあ……。同世代のスターが華々しいことをやっている裏で何をやっていたんだか。

ところがこれ。意外とインターネットを始めたばかりの小学生たちに面白がられ(「うんこ」で検索した人がたくさんHPに来ていた)、当時の僕は「これは子供向けコンテンツを作ったらワンチャンいけるのでは?」と勘違い。

そして血かウンコが出るオチの漫画しか作れなかった19歳の青年は、その6年後にコロコロコミックで漫画家デビューを果たしたのです。いい話だ!

しかし残念ながらそこがゴールになってしまったのか、まったくもって結果を出せず、残念ながら担当編集さんの黒歴史となってしまったけど……!(編集さんはその後大出世して、現在は週刊少年サンデーの編集長に!)

41年も生きていればいろいろなことがありますわ。

僕でさえも思い返せば濃密だった41年間。松坂大輔の41年間は想像を絶するほどドロドロに濃い日々だったんだろうな。改めて本当にお疲れさまでした。いずれ監督とかで球界を盛り上げてほしいな。

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