バカレシピ展のスポンサー様(20代男性・イケメン)が恋人を募集しています #PR
こんにちは。野島慎一郎です。
先日、大盛況のうちに幕を閉じた「野島慎一郎のバカレシピ展」。その開催にあたり、CAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦してみました。その節はたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。
信じられない支援者が現れた件
クラウドファンディングでは支援額に応じてさまざまなリターンを用意するもの。今回はお気持ちだけの500円コースから、グッズをプレゼントするコースなど、さまざまな種類のリターンを用意してみました。

入場料くらいの感覚でお気持ちをいただければ嬉しいなと思って挑戦してみたんですけど、いざ始まってみると最低額の500円コースで支援してくれる人などほとんどいませんでしたね。高額支援ばっかり。びっくり。みんな財布のヒモがガバガバ!

リターンなしで5,000円という「男気支援コース」の支援者が多かったのには驚きましたね……。日本って実は景気がいいんじゃ?

12,000円の「スペシャル打ち上げ参加権コース」にもたくさんの支援をいただきました。しかも、早い段階で支援してくださる方が多く、ものすごく力強い後押しになりました。本当にありがとうございました……!
そんななか、「まさかこれを選ぶ人は人いないだろうな」と思ってネタ的に作ったコースがあったんですよ。それがこちら。

30,000円の特別協賛コース!
一応、PR特典付きということにしましたが、自前のブログやYouTubeなどでPR投稿をしますよってだけのザコ特典。さすがに何か抜けてる人でもなけりゃトチ狂って選ぶことはないでしょう。
ところがなんと、こちらに1名の支援者が現れたのです。それがこちらの方。

北海道在住の若造ライター・コバヤシエイスケ(20代)です。
一言だけ言わせてください。若いのに何やってんだ。やっぱりなんか抜けていやがる。前に北海道の家の鍵を清瀬のエスアットに落として帰ったこともあったしな。しかもだ。

よく見たら髪の毛も20代にしてはちょっと結構抜けていやがる。3万円もあったら毛髪を元気にさせる薬とかも買えたのでは……?
おっといっけね。普段は年齢と距離の離れた飲み友達って感じだけど、今回は大スポンサー様だったんだ。大変失礼いたしました。微力ながら全力でPR投稿をさせていただきます。
恋人を募集したいそうなので褒めちぎるか……

そんなエイスケが3万円も払って何をしたいのか聞いてみると「彼女がほしい」と即答。こんなサイトでPR記事を打ってどんな成果が期待できるというのだろう……。
おっと、また大スポンサー様に苦言を呈してしまいそうだ。いかんいかん。まずは彼のことを思い浮かべながら、いいところをストレートにアピールしていきます。

僕とエイスケのことを知ったのは確かSNSでフォローをしてくれたから。それからある程度時間が経過したあと、横浜で不定期開催している飲み会トークライブ「変人酒場」で初対面をしたような気がします。
なんと、わざわざ北海道から来てくれたのです。酒を飲みに。
ちなみにこのときエイスケは飛行機で関東まで来たのですが、それまでは飛行機が苦手で、上京してくるときも鉄道で来ていたのだそう。
で、いざ飛行機に乗ってみると、「めちゃくちゃ速いし安いし楽じゃないか」と気づきます。そして味をしめ、その後しばらくは毎回のように「変人酒場」に参加しに来ていました。酒を飲むために。
その交通費をそのまんま酒代に回せば北海道でたらふく飲めただろうに。

さらにエイスケの上京飲酒癖は加速していきます。
ちょうどYouTubeの「のじまちゃんねる」でのオフ会をする機会が増えたのもありますが、みんなで池袋のビアガーデンに集まったときにも来たし、清瀬の「Bar Lokahi」でのDJイベントにまで出没しました。なんということでしょう。

最近は酒でのやらかしを反省し、上京してくるペースこそセーブしているものの、「バカレシピ展」には来てくれました。義理堅いやつだなあ。
恋人として選ぶのに最適すぎる人材

ここまでのエピソードから、コバヤシエイスケは以下のような人物であり、恋人にするのに最適だと評せるのではないでしょうか。
金を持っている!
足繁く北海道から東京に通うには軍資金が必要です。しかも交通費だけでなく、宿代だって酒代だって使っているわけですから、資金力がなければ不可能でしょう。
恋人を選ぶにあたり、資金力は最も重要な要素のひとつです。ヤツは持っている!
フットワークが軽い
エイスケが毎度のように参加していた「変人酒場」ですが、参加を決断するのが開催直前になることもありました。確か僕の誕生日を兼ねた会とかだったかな。
「会いに来て」と甘えたらすぐに会いに来てくれる恋人。素敵じゃないですか。夫婦で年齢を重ね、急病で倒れるようなことがあっても、間違いなくフットワーク軽く駆けつけてくれる男です。
環境に合わせることができる
エイスケは「変人酒場」での上京だけでなく、全国各地へ精力的に旅行を繰り返しています。その土地土地の酒場で酒とグルメに舌鼓を打ちながら、その街の夜に溶け込んでいるのです。
これによって養われるのは環境への適応力。どんな女性が恋人になっても、自然と足並みを揃えて過ごしてくれるはず。
誠実な男
誠実。エイスケの男性としての魅力はここに集約されるかもしれません。
義理堅くて、人間が好き。人との縁を大切にする。会いたいと思ったら、行動力を炸裂させてどこにでも駆けつける。
こんなに頼りになる男はなかなかいません。まあ実際には身長もちっちゃいし、ひょろひょろしてるし、頼りにならなさそうな見た目ではあるんだけども。
でも、チンピラにぶっ飛ばされながらも最後は親指を立てて微笑んでくれる。そういう男だと思ってます。
もしあなたが北海道から遠く離れた場所に住んでいたとしても、エイスケは普通の顔をして遊びに来ることでしょう。缶ビールを片手に。
【まとめ】コバヤシエイスケの魅力

責任は取れませんが、少なくとも僕の前ではいいやつです。なので、おすすめします。
善は急げといいますので、交際申込フォームをご用意いたしました。
興味のある方は奮ってご応募ください。応募する側の条件はいっさいございません。
親愛なるコバヤシエイスケと、その交際相手が未来永劫幸せでありますように。

※アイキャッチ画像ほか一部画像は野島内でのイメージを生成AIで加工したものであり、本人の実際の顔とはかけ離れたものになっているかもしれません。ご了承ください。
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