緻密に計算された絶品武蔵野うどん「エン座」はなぜか練馬の公共施設の中にある【石神井公園】 | 健全なホームページ
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緻密に計算された絶品武蔵野うどん「エン座」はなぜか練馬の公共施設の中にある【石神井公園】

        緻密に計算された絶品武蔵野うどん「エン座」はなぜか練馬の公共施設の中にある【石神井公園】

某日、石神井公園で草野球をやったついでに「エン座」という武蔵野うどん屋へ行ってきました。


店があるのはふるさと文化館とかいう練馬区の公共施設内。不思議な立地です。まさかこんなところに名店があるなんて誰も思うまい。


この日は日曜日だったとはいえ12時前だったのに結構な混雑ぶり。入店まで30分近く待った気がするし、うどんも大盛禁止となっていました。

石神井公園「エン座」のみぞれ糧うどん(1050円0


注文したのは「霙(みぞれ)糧うどん」1050円でしたが、なんだこの美しいうどんは……!!


盛り付けからして芸術作品のようだし、緑、紫、オレンジ色の麺が彩りを豊かにしています。


これらは練馬の野菜を練り込んで作っているのだそう。1食に1本しか使わないのに、そこまでやるの!


しかもその繊細な麺は一本ずつ緻密に計算されていることが伝わってくる、それはそれは凄まじい美味しさでした。喉越しはツルツルで、食感は弾力が強く、勢いよくすすりながらもしっかり噛みながら小麦を感じたくなるうどん。

そして肉汁もいい。醤油の味自体は強めなのにカドはまったく立ってなくて、肉の旨味も加わりとてもまろやか。優しい味わい。これがうどんによく絡む。

うまいなんて言葉ではとても陳腐。でもそれしか言いようがない。ただただ、幸せでした。

残念だったのはやっぱり並盛しか注文できなかったこと。許されるなら倒れるまで食べ続けていたかった。卓上調味料で味変も楽しみたかったし。

後ろ髪を引かれる思いでで泣く泣く会計をすると、お土産のうどんをおすすめされたので思わず「それを茹でてくれよ!」って突っ込みたくなったわい。ごちそうさまでした!

店舗情報

エン座
住所: 東京都練馬区石神井町5-12-16
営業時間: 11時〜15時半
定休日: 月曜日

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