林雅一さんのうどんプロジェクト「井のうどん」で極上の武蔵野うどんを食べる | 健全なホームページ
4/29-5/3「野島慎一郎のバカレシピ展」清瀬市郷土博物館にて開催!

林雅一さんのうどんプロジェクト「井のうどん」で極上の武蔵野うどんを食べる

        林雅一さんのうどんプロジェクト「井のうどん」で極上の武蔵野うどんを食べる

以前くるめラで知り合い、週プレの次世代ご当地うどん企画でも取材させていただいたことがある、うどんアンバサダーの林雅一さんが打ったうどんを食べてきましたよ。

小平市を盛り上げるべくいろいろと活動中の林さん。9月15日に『のしてん、カフェ。』というイベントで林さんのうどんが振る舞われることを知り、ちょうどその日は近くで草野球をするタイミングだったので、試合後に汗まみれで行ってきました。


林さんは現在「井のうどん」の屋号を掲げ、武蔵野うどんの店を開業すべく準備中。現在はこういったイベントでたまに食べることができるので、ずっと機会をうかがっていたんですよね。


この日のメニューは茄子肉汁うどん(1000円)。麺はとてもしなやかで喉越しもよく、、コシはあるけど固くはない。現在は武蔵野うどん=ガチガチというイメージがついてきているけど、昔ながらの雰囲気がバッチリ。どちらかというと福岡のうどんにも近いかもしれない。とにかく優しい麺。



以前に林さんからいろいろと話を聞かせていただき、林さんの好きなタイプのうどんはなんとなく把握できていたけど、それが鏡のように映し出されていました。好きなものを具現化できるのは本当にすごい。


つけ汁もひとつひとつの素材からこだわっていることがすごくわかる。食べていてそれぞれの理由も伝わってくるし、説得力のある味。醤油の存在感は強いのに、しょっぱすぎず、優しい味。うまいなあ。


麺ともよく合う。だけど小麦の香りも強く、じっくり噛んで味わいたくなるし、もったいなくて飲み込みたくなくなっちゃう。よく噛んで食べさせたいお子様の食育にもいいかもしれない。

「これが本当の武蔵野うどんだよ」といろいろな人に伝承していきたい、とても素敵な武蔵野うどんでした。将来の開店が楽しみです!

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