まさか冷凍食品になるほど市民権を得るとは! テーブルマーク「ひもかわうどん」【うまかったものメモ】
群馬・桐生のご当地グルメ「ひもかわうどん」がまさか冷凍食品になって発売されるほど市民権を得るとは!

どうやらこちらは今年の9月から発売になっていたらしい。いやあ、嬉しいけど驚きました……。
「ひもかわうどん」は日本でも有数の幅広うどん。食べやすいものでもないし、イロモノ扱いされることも多いんだけど、個人的には独特の食感が好きで結構推してるんですよね。
最近では池袋にあるひもかわうどんの専門店のレビューをガジェット通信に書いたりもしました。
こちら書きましたー。桐生市のご当地うどん「ひもかわうどん」の専門店が池袋にあるので行ってきたという話です。ひもかわうどんの中でも相当幅が広いやつだ!
「うどんで溺れそう……」池袋で“日本一食べにくいうどん”を食べてきた結果 https://t.co/9uTmKhZ602 https://t.co/DiSWMBc8EN pic.twitter.com/Vmrhp31Ar6
— 野島慎一郎|B級フード研究家 (@aochins8) April 22, 2025
もちろんテーブルマークの冷凍ひもかわうどんは見かけた時点で即購入。すぐに作って食べてみました。

こちらは濃縮スープを水で薄めて沸騰させ、その中に冷凍された麺と具を投入するスタイル。

ひもかわうどんって麺の幅は広いけど厚みはなく、意外と繊細。なので茹でながら箸で強く揺らすと麺に穴が開いちゃうし、かといって麺と麺がくっついてる部分も多いから揺らさないとほぐれない。
特殊な麺だから、ちゃんとおいしく作るとなると手がかかるし、気を遣いますね。調理時間を間違えてもすぐのびて崩れやすくなりそう。

でもいざ食べてみると、甘口なつゆをたっぷり吸収した麺が実に美味。幅広だけど厚みはないから、短時間でもしっかりつゆを吸ってくれるわけですな。そして麺の滑らかな舌ざわりも、具の多さもいい!

これは気を遣いながら調理する価値はあるかもなあ。独特の繊細さを上手に表現できていました。見かけたらまた買おうっと。終売になったら悲しいので、頼むから売れてくれ〜!
群馬のひもかわうどんがまさか冷凍食品になるほど市民権を得るとは!今年9月から発売になってたらしい。幅広なのに厚さはないから調理時間を間違えるとすぐのびて崩れやすくなりそうだけど、甘口なつゆをたっぷり吸収した麺が実に美味。滑らかな舌ざわりも具の多さもいい! pic.twitter.com/4b98XiVaji
— 野島慎一郎|B級フード研究家 (@aochins8) October 7, 2025
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