【カップの麺ぜんぶ食う】第21回 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン インドネシア風甘辛焼そば ★4
日清焼そば U.F.O.
ミーゴレン インドネシア風甘辛焼そば調理時間 3分
麺 85g
熱量 485kcal
炭水化物 67.9g
食塩相当量 4.7g
最近次から次へと新商品をリリースしている「日清焼そばU.F.O.」。こちらもちょっと前に買い置きしておいたのですが、早くしないとすぐ販売終了になってしまいそう。最近のカップ焼きそば業界はすげえや。ガイキチ商品ばかり出してるペヤングと一平ちゃんがカップ焼きそば業界の空気を乱している気がする。
そんな中でUFOは正統派の新商品ばかり出してるのが立派。「俺がカップ焼きそば界のキングだ!」という堂々たる姿勢とプライドを感じる。
というわけで今回いただくのはミーゴレン味。インドネシアの名物グルメですな。ミーゴレンは以前にトップバリュの商品を食べて★5つをつけたことがあるのですが、やはりそちらが基準になってきます。なんせトップバリュのミーゴレンは95円。倍近い価格のUFOは、味で倍近い存在感を示さなければなりません。
フタを開けるとこんな感じ。かやくは麺の底面に落ちて隠れてしまいました。液体ソースのほかにフライドエシャロットが入っています。こいつが味を左右しそうな予感。
熱湯を注ぎ3分後、湯切りをしてソースを混ぜました。隠れていたニンジンが姿を現しいい感じのアクセントになっています。オレンジ色が鮮やかで美味しそう。いいじゃないか。
そこにフライドエシャレットを投入。案外しっとりしていて、袋の中にくっついてたな。さてさて食うぞ!
UFOの太麺は文句の付け所がないクオリティだし、ミーゴレンの甘辛ソースもすごくいい味。濃密なので麺にもしっかり絡み、このあたりはさすがUFOさんといったところ。横綱相撲ですよ。安心・安定で間違いない。
ただ、95円だったトップバリュのミーゴレンと比べると、そこまでの差が出ていないのは事実。乱暴だけど「そもそもミーゴレンってウマいしね」って話で片付けることもできてしまうのよ。フライドエシャレットが案外存在感がなかったのがもったいないのかなあ。バリバリに揚げて食感を強調させるか、もしくはエシャロットよりもエビとか使って風味を強調させるかしたほうが合っていた気がする。惜しい。そんな感じなので、太麺よりも細麺が好きな人は、もしかしたらUFOよりもトップバリュのミーゴレンを選んでしまうかもしれない。
でもまあ、間違いなくウマいです。通常のソース焼きそばとは味が全然違うので、こっちの味のほうが好きという人も多そう。期間限定ではなくてずっと残してもいいレベルに仕上がっているとは思うなあ。
評価:★★★★
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