【カップの麺ぜんぶ食う】第425回 サンヨー食品 中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば ★4

サンヨー食品 中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば
調理時間 5分
麺 70g
熱量 397kcal
炭水化物 57.7g
食塩相当量 5.9gカップ麺オブ・ザ・イヤー2018はこちら
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山梨の名店「中華蕎麦うゑず」のカップ麺がファミリーマート限定で発売されていたので食べてみましたよ。
さすがにアクセスが良くないので実店舗で食べた経験はないけど、確かお土産のやつとかで食べたことはあったはず。インスタとかではよく見かけるし、くすんだ色の極太麺が最高にうまそうなんだよなあ。ジュルリジュルリ……。
そして今作は2020年に出たうゑずのカップ麺から改良され、麺が一段と美味しくなっているそうで。

楽しみにフタを開けてみると、おっととっと。出てきたのは極太褐色のフライ麺。確かにあの太さをノンフライ麺で表現するのは難しそうだけど、そうかそうかフライ麺を採用してくるか。
そして熱湯を注いで魚粉を振りかけたら完成。液体スープもなけりゃあ調味オイルもなし。粉末スープとフライ麺でうゑずの味を表現できるのかよ……と思いきや、これがなかなかうまいじゃないか! 特に麺の歯ごたえがブリッブリのワッシワシで、すごい!!
最初麺をほぐしたときはずいぶんと固さを感じて不安になったんだけど、一口食べてみたらあえてこの感じを狙って作っていると確信。麺質がとにかく密。ギュッと圧縮されている感じのすごい食感です。
これはフライ麺じゃないと表現できない食感だし、かといってフライ麺特有の油っぽさも上手く消してるし、この麺を開発したってだけでもスタンディングオベーションものですよ。素晴らしい〜!!
スープもまた魚粉をたっぷり使っていることもあり、濃厚豚骨魚介の雰囲気がとてもよく出ていていい感じ。ほのかに柚子が香る感じもオシャレだし、個人的にもこういうテイストの魚介豚骨つけ麺は大好きなんですよねえ。
ただ麺とスープの相性でいうと、麺がモンスター級の存在感になりすぎてしまったせいで、若干スープが負けちゃってる気がする。スープ単体で飲むとバッチリ味が決まっているので、あとちょっとだけパワーバランスが整ってたら完全体になりますよ。
これは次のアップデートがあったらとんでもないモンスターカップ麺に進化する可能性があるかもしれないし、ないかもしれません!!ごちそうさまでした〜!!
評価:★★★★

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