【カップの麺ぜんぶ食う】第406回 みなさまのお墨付き 東京荻窪 醤油ラーメン ★3 | 健全なホームページ

【カップの麺ぜんぶ食う】第406回 みなさまのお墨付き 東京荻窪 醤油ラーメン ★3

        【カップの麺ぜんぶ食う】第406回 みなさまのお墨付き 東京荻窪 醤油ラーメン ★3
+1

みなさまのお墨付き 東京荻窪 醤油ラーメン
調理時間 5分
麺 65g
熱量 373kcal
炭水化物 57.5g
食塩相当量 9.0g

カップ麺オブ・ザ・イヤー2018はこちら
カップ麺オブ・ザ・イヤー2019はこちら
カップ麺オブ・ザ・イヤー2020はこちら

プライベートブランドのカップ麺の中でも特に高い完成度を誇る西友の「みなさまのお墨付き」シリーズ。安い割にちゃんとしてて、結果的にかなりコスパがいいんですよ。そんなみなさまのお墨付きの新しいカップ麺を食べてみましたよ。


それがこちらの「東京荻窪 醤油ラーメン」なんですが、なんと販売価格が税込192円! みなさまのお墨付きカップ麺の過去最高値を更新してきました!

きっとお墨付きなりの高級路線ってことなんでしょうけど、200円くらいになると安い店ならニュータッチの凄麺シリーズも日清ラ王もマルちゃん正麺も買えちゃうわけで。おのずとハードルが高くなってしまうわけですが、うまいこと飛び越えてくれるでしょうか。期待して食べてみましょ!

Advertisement


カップの中はかやくと液体スープという構成。麺は細くて縮れたノンフライ麺。寿がきやのカップ麺とそっくりだと思ったら、やっぱり寿がきやの製造だった。あとスープの袋がでかい。食塩相当量は9gに到達しちゃってるし、単純に量がおおいんでしょうな。


かやくにはワンタンも入ってました。これがちゃんとうまいとポイントが高いけど、イマイチだと逆効果。ワンタンは諸刃の剣なんですよ。


熱湯を注いで4分で完成。ネギもメンマもそれなりにプカプカと浮かび、ワンタンもなかなか大きく戻りました。スープは透明感の高い醤油スープで、見た目は”王道の中華そば”という感じですな。


で、食べてみると味は見た目の通りというわけではなく、キレのある鶏ガラ醤油に魚介ダシの要素もプラス。シンプルなようで奥が深い、なかなかいいスープですな。 塩分たっぷりなだけあり、ノンフライ縮れ麺にもしっかり絡んできます。うまいうまい。


麺は独特の食感なので店で食べるラーメンっぽさは薄いけど、カップラーメンとしては十分よくできている部類かと。

ただしかし、やはりワンタンが難しかった。待ち時間4分だと中心部に芯が残ってしまい、食感がいまいち。これは長くスープに浸しておくことで多少改善されたんだけど、時間をかけると麺がどんどん柔らかくなっちゃう。このバランスは本当に難しいんだろうけど、上手にできてるワンタン入りカップ麺はこの辺も完璧だからなあ。

これまでのみなさまのお墨付きシリーズを思うと、もっとすごいのを作れるんじゃないかと期待しちゃうのもあるし、値段もシリーズ過去最高値。これなら100円〜150円クラスのカップ麺を食べたほうが満足度が高いかな。今後に期待したい一杯でした。ごちそうさまでした〜!

評価:★★★

コメントは掲示板にカキコしてね!
↓もしよければ下のいいねボタン()を押してください!
+1